喜多方の銘酒

喜多方・西会津の酒造り

  • HOME »
  • 喜多方・西会津の酒造り

お酒は「酒は天の美禄」という言葉のとおり、天地の恵みを酒造り職人の技により完成させる「天からのありがたい贈り物」です。

福島県会津地方喜多方市と西会津町には11もの蔵元がこだわりの酒造りを脈々と行い、酒処 会津の一角を担っています。

会津では古くは会津城下の専業者や地方の有力商人等が、豊かで良質な水やお米を用いて、摂津国を中心とする醸造法等を学びながら酒造りを行ってきました。

地方の有力商人が中心となって酒造りを行ってきた喜多方や西会津では、酒造りについて会津藩の庇護が少なく、景気の影響にも大きく左右されたことから、独自の酒造り気質が醸成され、今に至っています。

喜多方市で古くから酒造業が発達したのは、酒造りに用いるお米の生産が多く、霊峰飯豊山の良質な伏流水が豊かであることが要因であり、米問屋が集中していた小荒井・小田付地区には現在も多くの酒蔵が集まっています。

西会津には蔵元や杜氏の間で酒造の神として信仰されている大山祇神社や松尾神社があり、酒仕込の時期には、松尾神社において会津の蔵元の参列もと、酒造りの成功を祈願する上卯祭(お水取り神事)が行われています。

酒造りの風土、産物、人情、技、歴史が現在も色濃く残る、この地域の絶品の地酒の数々を呑み比べてはいかがですか?

PAGETOP
Copyright © 会津喜多方酒造場 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.